単身引越し.JP トップ > 引越しトラブル対処法 > 引越し後に破損に気づいた
引越約款には3ケ月以内なら荷物保障に応じると記載されています。
ただしあまりに時間が経過していると引越時の破損かどうかを証明するのが難しくなります。引越し業者によっては保障を避けるために難癖をつけて取り合わないところもあるようです。
破損の確認はできるだけ早く、また商品購入時の領収書などはできるだけ残しておくほうがよいでしょう。
保険を使用した保障の場合、中古品では使用年度に応じた査定となり全額補償されることはありません。補償額にも上限があるので高価な品物を運ぶ場合は、別途保険に加入しないといけない場合があります。見積もり時にそこまで助言してくれる引越し業者はあまり無いのでご自身で注意することが必要です。
また破損の種類によっては保険が適用されない場合もあります。
「精密機器のトラックの振動による破損」、「植木などの枝折れ」、「思い出の品物の破損」等は保障してもらえません。それらを納得したうえで運んでもらうか。ご自身で運ぶ判断が必要になります。
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